稼働監査レポート道場
Pro会員限定中級約30分5レッスン
aws ec2 describe-instances と tee・grep・wc を組み合わせて、稼働状況を「証跡が残るレポート」として仕上げる講座です。見るだけの確認から、提出できる監査へレベルアップします。
対象者: クラウドの定常運用・監査業務を担当する方 / 報告書づくりまで含めた運用を身につけたい方
前提知識: IAM監査とインシデント対応 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 稼働監査の目的と、コマンド結果を証跡として残す意味を説明できるようになる。
- `aws ec2 describe-instances | tee` で稼働状況を証跡ファイルに残せるようになる。
- パイプの途中に grep を挟み、稼働中インスタンスだけの証跡を作れるようになる。
- grep と wc -l を組み合わせて、稼働台数を数字として報告できるようになる。
修了後の姿: クラウドの運用操作(起動停止・バックアップ・権限確認)を任せられる、AWS実務の入口に立てます。
Chapter 1監査レポートを作る
describe-instances の結果を tee で証跡化し、grep・wc で監査の数字を作ります。
Chapter 2確認クイズ
稼働監査レポートの理解度を確認します。