start-instances道場:安全な起動の型
Plus会員限定入門約30分5レッスン
停止中のインスタンスを起動する手順を「事前確認→起動→事後確認」の3ステップの型として反復練習します。起動レスポンスのpending表示の意味も読み解きます。
対象者: start-instancesを一度は実行したことがあるが、前後の確認を含めた手順として身につけたい人。
前提知識: 「インスタンスの属性を調べる(ID・タイプ・IP)」を終えていること。
この教材を終えると、できるようになること
- 事前確認→起動→事後確認の3ステップの目的をそれぞれ説明できるようになる。
- 起動作業の前に対象の現在状態を確認する癖をつける。
- start-instancesのレスポンス(CurrentState/PreviousState)を正しく読めるようになる。
- 起動作業を事後確認まで含めて完結できるようになる。
修了後の姿: EC2・S3・IAMの基本操作をCLIとコンソールの両方で安全にこなせるようになります。
Chapter 1起動の3ステップ
事前確認・起動・事後確認をひとつながりの手順として練習します。
Chapter 2確認クイズ
起動手順の理解度を確認します。