aws s3 ls観察道場:2段階のls
Plus会員限定入門約25分5レッスン
S3を「見る」コマンドの反復練習です。バケット一覧と中身一覧という2段階のlsを使い分け、空のバケットの表示まで含めて、S3の観察に迷わなくなることを目指します。
対象者: S3に触れたことはあるが、lsの使い分け(バケット一覧と中身一覧)がまだ曖昧な人。
前提知識: 「消し忘れ点検パトロール」を終えていること。バケットとオブジェクトの言葉を知っているとスムーズです。
この教材を終えると、できるようになること
- aws s3 ls と aws s3 ls s3://バケット名 の違いを説明できるようになる。
- バケット一覧を表示し、バケット名と作成日時を読み取れるようになる。
- s3://パスを指定してバケット内のオブジェクトを一覧できるようになる。
- 「出力なし」がエラーではなく「空」を意味するケースを見分けられるようになる。
修了後の姿: EC2・S3・IAMの基本操作をCLIとコンソールの両方で安全にこなせるようになります。
Chapter 12段階のlsを使い分ける
バケット一覧→中身一覧の順に降りていくS3観察の型を練習します。
Chapter 2確認クイズ
S3観察の理解度を確認します。