ログをS3へ退避する実践
Plus会員限定入門約30分5レッスン
サーバーにたまったログをS3へ退避する、運用の定番作業を実践します。1ファイルのアップロード、日付プレフィックスでの整理、syncによるまとめて退避と検収まで、実務そのままの流れを手を動かして身につけます。
対象者: s3 cpの基本は身についたので、実際のログファイルを題材に退避作業を通しでやってみたい人。
前提知識: 「aws iam list-usersで『操作する人』を読む」を終えていること。s3 cp・プレフィックスを学んでいるとスムーズです。
この教材を終えると、できるようになること
- ログをS3へ退避する目的(容量・保全・分析)を説明できるようになる。
- 絶対パスのログファイルをS3へアップロードし、upload:の出力を読めるようになる。
- 退避先をプレフィックスで整理し、集約時に混ざらないキー設計ができるようになる。
- syncで複数ファイルをまとめてS3へ退避し、結果をlsで検収できるようになる。
修了後の姿: EC2・S3・IAMの基本操作をCLIとコンソールの両方で安全にこなせるようになります。
Chapter 1ログ退避のフルフロー
1ファイル退避→日付整理→syncでまとめて退避、と実務の流れを再現します。
Chapter 2確認クイズ
ログ退避の理解度を確認します。