運用手順書を書いて、そのとおりに回す
Pro会員限定中級約40分5レッスン
本番適用の手順を RUNBOOK.md に書き出し、そのとおりに deploy.yml を適用します。疎通→構文→予行→カナリア→全体→検証→収束確認。「手順書どおりにやれば誰でも同じ結果になる」状態を自分で作る講座です。
対象者: 本番作業を手順書ベースで安全に回せるようになりたい方
前提知識: プレイブックのコードレビュー 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 安全適用フローを手順書として文章化し、ファイルに保存できる
- 本番適用前の3つの確認を手順書どおりに実行し、変更予定を読める
- 手順書どおりにカナリア適用→全体展開を行い、ok/changed の混在を読める
- 適用結果を command で検証し、再実行で収束を確認して作業を完了できる
修了後の姿: ロールで構造化し、Vaultで機密を守り、タグ・ローリング適用・エラー制御を使った本番想定のAnsible運用ができるようになります。
Chapter 1書く・回す・確かめる
手順書を作り、その手順を実際に実行します。
Chapter 2確認クイズ
手順書ベースの本番適用の考え方を確認します。