プレイブックのコードレビュー
Pro会員限定中級約40分5レッスン
動くけれど現場では通らないプレイブック(名前なし・shell でパッケージ導入・毎回 changed)を題材に、レビューで見るべき観点を学びます。--list-tasks と「2回実行」という機械的な手段で問題を見抜き、直した版が収束することを確かめます。
対象者: 他人のプレイブックをレビューする・レビューに通る書き方を身につけたい方
前提知識: トラブルシューティング集 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- --list-tasks でタスク名の欠落を機械的に見つけ、レビュー指摘にできる
- 「2回目も changed」を冪等性の欠如として指摘し、原因(shell の乱用)を説明できる
- レビュー後のプレイブックの書き方(FQCN・専用モジュール・notify)を説明できる
- レビュー指摘の反映を「2回目 changed=0」という客観的な証拠で確認できる
修了後の姿: ロールで構造化し、Vaultで機密を守り、タグ・ローリング適用・エラー制御を使った本番想定のAnsible運用ができるようになります。
Chapter 1レビューの観点を手で確かめる
問題のあるプレイブックと直した版を、同じ手段で比較します。
Chapter 2確認クイズ
プレイブックのレビュー観点を確認します。