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失敗を制御する — ignore_errors と block/rescue

Pro会員限定中級約40分5レッスン

タスクが失敗したとき、Ansible はそのホストを以降の処理から外します。「失敗してもいい作業」は ignore_errors で続行し、「失敗したら後始末が必要な作業」は block / rescue / always で安全網を張る。RECAP の failed・ignored・rescued を正確に読めるようになります。

対象者: 本番で「1タスクの失敗で全体が止まる」事態に備えたい方

前提知識: タグと部分適用 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • タスク失敗時に、そのホストだけが以降の処理から外れ、他のホストは続行することを説明できる
  • ignore_errors: true の効果と、RECAP の ignored の意味を説明できる
  • block / rescue / always の3つの役割を説明できる
  • block 内の失敗で rescue と always が実行されることを出力と RECAP から確認できる

修了後の姿: ロールで構造化し、Vaultで機密を守り、タグ・ローリング適用・エラー制御を使った本番想定のAnsible運用ができるようになります。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。