条件とループ — when と loop
Plus会員限定入門約35分5レッスン
「3つのパッケージを入れる」をタスク1つで書く loop と、「DBサーバーだけ」を見分ける when。プレイブックを短く・賢くする2つの書き方を、packages.yml を題材に実行結果(item・skipping)の読み方まで身につけます。
対象者: 同じ作業の繰り返しと、サーバーごとの条件分岐をプレイブックで書きたい方
前提知識: ハンドラー — 変更したときだけ再起動 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- loop と when の書き方と、それぞれが何を解決するかを説明できる
- loop の出力(=> (item=...))を読み、何が何回実行されたか把握できる
- when の条件が真のホストでタスクが実行されることを、出力の違いから説明できる
- loop と when を含むプレイブックでも2回目は changed=0 になることを確認できる
修了後の姿: インベントリ・プレイブック・変数・テンプレート・ハンドラーを使い、複数サーバーの設定作業を1コマンドで自動化できるようになります。
Chapter 1loop と when
繰り返しと条件分岐を、実行結果を読みながら理解します。
Chapter 2確認クイズ
loop と when の理解を確認します。