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動的インベントリと constructed

Pro会員限定上級約38分6レッスン

クラウドではサーバーが増えたり消えたりするため、手書きのインベントリはすぐ古くなります。amazon.aws.aws_ec2 プラグインで EC2 から一覧を作り、keyed_groups と compose でグループと接続先を決め、constructed で既存のインベントリにグループを足します。

対象者: クラウドのサーバーを Ansible で管理している方 / インベントリの手書きをやめたい方

前提知識: インベントリ設計: グループの深さと変数の優先順位 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • aws_ec2 インベントリプラグインの設定(regions / hostnames / keyed_groups / compose / filters)の意味を説明できるようになる。
  • 動的インベントリに止まっているインスタンスが混ざると何が起きるかを、終了コードとともに説明できるようになる。
  • aws_ec2 の filters に instance-state-name を足し、動いているインスタンスだけをインベントリにできるようになる。
  • インベントリプラグインの設定ファイルに名前の規則(aws_ec2 は *aws_ec2.yml)があることを理解し、読めないときの警告から原因を特定できるようになる。
  • ansible.builtin.constructed で既存のホストからグループを作り、インベントリのディレクトリ内の読み込み順を設計できるようになる。

修了後の姿: 大規模・複数チームで使えるAnsibleコードを設計・テスト・配布し、変更をエラーを出さずに安全に本番へ流せる自動化エンジニアへ。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。